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レビュー : FINAL FANTASY VII REMAKE【感想・評価】

2020年4月10日より配信が開始された、
「FINAL FANTASY VII REMAKE」のレビュー記事です。

管理人によるレビューに加え、プレイした方々の感想もまとめています。

FINAL FANTASY VII REMAKE(ファイナルファンタジー7 リメイク)


【あらすじ】

星から吸い上げた生命エネルギー《魔晄》。
《ミッドガル》――八基の魔晄炉を有する階層都市。
魔晄によって世界を掌握した巨大企業《神羅カンパニー》と
星を守るために立ち上がった反神羅組織《アバランチ》が激突する。

元ソルジャーのクラウドは、傭兵として
アバランチの《壱番魔晄炉爆破作戦》に参加していた。

魔晄炉爆破の余韻響く八番街。
炎に包まれる街で、死んだはずの宿敵の幻影が揺らめく。

消し去りたい過去の幻影に導かれ、彼女と出会う。

花売りの女性が差し出した黄色い花。
花言葉は――《再会》
その刹那、ふたりを取り囲む黒い影――《運命の番人》。

今、想いが再び星を巡る。

公式サイトより)





※6時間ほどプレイした時点でのレビューになります。随時リライトしていきます。

良い点

グラフィックが美麗


グラフィックはさすがはFFの最新作、国産PS4ソフトの中でもトップクラスの美しさであるのは間違いありません。
PS4のゲームをあまりやった事の無い人がプレイしたら、映像の美しさに感動するのではないでしょうか。

技術的に優れた海外のゲームと比べた場合でも大きく劣るとまでは思えず、
コアゲーマーであっても満足のいく美しさなのではないでしょうか。


戦闘が面白い&歯ごたえがある

原作から変更された部分として、
戦闘がコマンドバトルからアクションになったことが挙げられます。

「アクションは苦手」という人もいると思いますが、
本作では最初から難易度調整が可能なため、誰でもクリアすることは可能になっていると思います。

そのアクションシステムですが、爽快感があって中々楽しいです。
また、原作のATコマンドバトルの要素が残っているというのも面白いですね。

PSのFF7では時間経過でATゲージが溜まっていき、溜まれば行動できるというものでしたが、本作では主に攻撃(時間経過でも貯まる)でATゲージを貯めることができ、ATゲージを消費することでコマンドを使うことができます。

コマンド選択中は戦闘がスローモーションになるため、
焦らず選ぶことが出来るというのも個人的には評価ポイント。

追加要素盛りだくさん


FF7のリメイクである本作ですが、
原作では10時間ほどだったミッドガル脱出までを1本のゲームとして物足りなくならないよう作り直しているため、追加要素は多々あります。

ストーリーではアバランチ関連が大分掘り下げられていますね。
各キャラクターの背景もしっかりと描かれ、本流と分派の対立などにもちゃんと触れています。

特にアバランチのメンバーであるジェシーはもはやヒロインの一人と言ってもいいくらい(笑)

しかしこれ、エアリスが出てきたらどうするんだろうか。

原作だと積極的なエアリスと消極的なティファという対比でしたけど、序盤はジェシーがエアリスの役を担っている感がありますね。

パーティーキャラというわけじゃない彼女が、今後どのようにフェードアウトするのか気になるところです。

また、RPGの定番とも言えるクエスト要素も追加されています。
これによってスラムの住人たちとの繋がりが、原作よりも強く感じられる作りになっていますね。



気になった点

お使い要素アリ


リメイクで新たに追加されたクエストですが、
クラウドがなんでも屋として生計を立てていくという設定の中でのお仕事なので、お使いゲーという印象も持たれそうだなと感じます。

テンポよくストーリーを進めたい人にとってはストレスかもしれません。

もちろん一部のもの以外は強制ではありません。
ですが全部クリアすることで見られる特別なイベントなどがあるため、
面倒と感じてもクエストをやる人は多いのではないでしょうか。

そのため、クエストが嫌いという人にとってはマイナスポイントになる可能性は高いと感じました。

ギャルゲー感が増した


原作の時点で好感度システムはあったので、「FF7のリメイクはギャルゲーになった」とは言いませんが、今作では女性キャラ相手に選択肢を選ぶイベントが随所にあり、そういう要素は強くなったと思います。

原作だとティファとエアリスの二人でしたが、今作ではジェシーもクラウドに対してグイグイ来るのでギャルゲー感は明らかに強くなっています。

私は別に問題はないと思いますが、
人によっては抵抗感を感じるポイントかもしれません。



体験版のところまでは製品版もほぼ一緒でした(回想が追加されたけど)。
大剣を担いでる危険人物(笑)
原作にはいなかった新キャラも。
体験版では登場しなかったティファにも早い段階で会える!


現時点の雑感

体験版の時点で分かっていたけど、一定以上のクオリティがあるのは間違いないと思います。
単にグラフィックが良いというだけでなく、戦闘など他にも魅力を感じ取れる作品で、スクエニの本気度が伝わってきますね。

シナリオも原作と比較すると大幅に厚みが増しています。
これならミッドガル脱出まででも、ボリューム不足とはならないかもしれません。

ただストーリーの進行がクエスト形式になっているため、そこに煩わしさを感じないかどうかが、今のところちょっと気がかりではありますね。

あと、やたらセフィロスがでる(笑)



みんなの感想まとめ


FINAL



ファイナルファンタジーVII リメイク – PS4



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FINAL FANTASY VII REMAKE – スクウェア・エニックス
https://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/