2019年11月15日ブログオープン!

レビュー : 魔界戦記ディスガイアRPG【感想・評価】

フォワードワークスより配信中のスマホアプリ、
「魔界戦記ディスガイアRPG」のレビューです。


蓮花
皆さん、こんにちは。
「あふさの館」案内役の蓮花です。
あふさ
皆さん、こんにちは。
管理人のあふさです。
蓮花
今回紹介するゲームは、
フォワードワークスさんより配信中のスマホアプリ、
「魔界戦記ディスガイアRPG」になります。
あふさ
長くなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

魔界戦記ディスガイアRPGとは?

以下、配信元の紹介文になります。

史上最凶やり込み育成RPG、アプリに登場!

『魔界戦記ディスガイアRPG』は、「魔界」を舞台に、悪魔や魔王、天使、そして人間たちの活躍を描いた史上最凶のやり込み育成RPG。

「魔界戦記ディスガイア」シリーズ特有の善悪の価値観が逆転している世界観や、やり込み要素を継承しながらも、歴代キャラクターたちが登場するオリジナルストーリーと、いつでもどこでもサクサク遊べるコマンドバトルを採用することで、スマートフォン向け完全オリジナルゲームとしての楽しさを実現。

■プロローグ
そこはどんな海よりも深く、どんな闇よりも暗い場所にあるという。闇に魅入られた禍々しき者どもが集う暗黒世界
彼の地がどこにあるのか?それは定かではない。しかし、誰しもが心の奥底でその存在を信じ、畏れていた……。
プレイヤーのスマートフォンはそんな暗黒世界(魔界)とつながり、さまざまなキャラクターの中から自分好みのキャラクターを選択し、最強魔王に育てていきます。

■シリーズ歴代の主人公・ヒロインたちが登場!最強魔王を目指すオリジナルストーリーに注目!
「魔界戦記ディスガイア」シリーズの主人公やヒロインが一堂に会し、“最強魔王”を目指すオリジナルストーリーが展開!善悪の価値観が逆転している「魔界」を舞台に、原田たけひと氏がデザインする魅力的なキャラクターたちがハチャメチャで痛快な活躍を繰り広げていきます。さらに、佐藤天平氏のサウンドがゲーム世界をさらに盛り上げます。「魔界戦記ディスガイア」シリーズ未プレイの方も安心!歴代シリーズのダイジェスト版を遊べるモードも搭載しています(サービス開始時は『魔界戦記ディスガイア』がプレイ可能)。

■いつでもどこでもサクサク遊べるコマンドバトルシステムを採用!
バトルシステムはスマートフォンに特化したコマンドバトルシステムを採用!味方キャラクターとの連携攻撃や味方のキャラクターを持ち上げてのタワー攻撃など、戦略性に富んだバトルが楽しめます。移動中や隙間時間でも大丈夫!最大4倍速までのAUTOプレイにも対応し、いつでもどこでもサクサク遊ぶことができます。

■レベル9999、ダメージ億超え・兆超えの最凶やり込み育成!
キャラクターのレベルは、なんと9999まで上げられます!技や魔法を習得すれば、億超え・兆超えのダメージも飛び出します。各コンテンツを開放し好みのプレイを促進する「暗黒議会」や、武器を育成する「アイテム界」、巨大な塔をバトルで駆け登る「魔王の巨塔」など、大好きなキャラクターをとことん育成できる「魔界戦記ディスガイア」ならではのさまざまなコンテンツを搭載しています。

◆◇キャスト◇◆
水橋かおり(ラハール)/半場友恵(エトナ)/笹本優子(フロン)/石原夏織(シシリー)/緑川光(アデル)/田村ゆかり(ロザリンド)/檜山修之(アクターレ)/平田宏美(マオ)/下野紘(アルマース)/斎藤千和(ラズベリル)/長谷川明子(サファイア)/鈴木達央(ヴァルバトーゼ)/喜多村英梨(アルティナ)/三森すずこ(風祭フーカ)/羽多野渉(フェンリッヒ)/今井麻美(エミーゼル)/水野愛日(デスコ)/宮野真守(キリア)/子安武人(レッドマグナス)/ブリドカットセーラ恵美(セラフィーヌ)/明坂聡美(ウサリア)/間島淳司(クリスト)/柿原徹也(ゼロッケン)他

◆◇スタッフ◇◆
〇キャラクターデザイン:原田たけひと
○音楽:佐藤天平
○開発:株式会社フォワードワークス/株式会社日本一ソフトウェア
○配信:株式会社フォワードワークス

◆◇「魔界戦記ディスガイア」とは◇◆
「魔界戦記ディスガイア」シリーズは、2003年1月に第1作目の「プレイステーション 2」用ソフトウェア『魔界戦記ディスガイア』が発売され、魅力的なキャラクターをはじめ、ゲームのやり込み要素の豊富さなどが話題を呼び、シリーズ累計出荷本数が全世界で300万本を突破する(2017年5月18日時点)※1など、現在も人気シリーズとして多くのファンに支持されています。

GooglePlayより)


蓮花
ちなみにこの作品は2019年3月に配信が始まったのですが、すぐにサービス停止となり、
2019年11月まで、8か月間もメンテナンスが行われていました。
あふさ
酷い話ではあるんだけど・・・、
ただ、サービスが再開された2019年11月27日以前の評価は、新規の方にとっては何の参考にもならないって事でもあるんだよね。
蓮花
この作品が気になっている方は、2019年11月27日以降の評価やレビューを参考にすることをお勧めします。
あふさ
GooglePlayなどで評価が低いのは、サービス停止中に大量の★1がついたからで、現時点での本作の質には全く関係がないので、注意してください。
 

項目別評価

システム

このゲームを一言で説明すると、
“ディスガイアのゲーム性をスマホに落とし込んだ作品”となります。

戦闘システムについて


まずは戦闘システムから説明していきます。

ディスガイアシリーズはシュミレーションRPGとして展開されていたシリーズなので、スマートフォンで通常のRPGへと変わったのは大きな変化になります。
そしてRPG化に伴い、戦闘システムはシンプルなATバトルへと変更されました。

しかしこの作品の戦闘システムには、従来のディスガイアにあった要素がいくつか継承されています。

そのひとつが、他の仲間との連携攻撃。

通常攻撃を行う際、他のパーティーメンバーと協力して、より強力な攻撃を繰り出すことができます。
協力するメンバーの数は2~5の間で変化し、協力するメンバーが多いほど攻撃の威力も上昇します。

また、連携するメンバーの数によって攻撃の演出も変化するので、
視覚的な面白さを味わうことができます。

仲間を積み上げるタワーシステム。

それ以外にも、仲間を持ち上げるタワーシステムも継承されています。

これは仲間を持ち上げ、ひとつのユニットとして扱うことで、
敵を倒した際のボーナスを共有したり、積み上げた仲間の数に応じて強力な攻撃を行えるようになるというシステムです。

行動を行える数は減ってしまいますが、レベルの低いメンバーや、HPが少なくなったメンバーを持ち上げることで守れたりと、上手く活用すれば戦略的な戦い方も可能です。

多種多様な技があります。

それ以外にも、例えば技で言えば、
従来の作品と同様に、キャラ固有技と武器技があるため、多彩な選択肢の中から選ぶことができ、戦略的にもビジュアル的にも楽しめます。

このように、RPGへとジャンルは変わりましたが、
本作でも相変わらずハチャメチャ感のある戦闘を楽しむことができ、
ディスガイアらしさは味わうことができると思います。

また戦闘に関しては、2倍速、4倍速、オートモードが搭載されているため、
戦闘が面倒な人もストレスなくプレイでき、周回も楽に行えます。

また、サービス開始当時は動作の重さが批判されていましたが、
8カ月のメンテナンスを経て、サクサク動くようになっています。


私が使っている低スペックの格安スマホでしっかり動くレベルなので、
相当古いスマホでもない限り、ストレスなく快適に遊ぶことができると思います。

キャラクターの育成について


強化できる要素が盛りだくさん。

続いてキャラ育成について。

元々ディスガイアというシリーズはやり込みを売りにしていて、
コンシューマで出た作品も、「9999時間遊べる」等の宣伝をしていました。

そのため、キャラの育成にはかなり力が入っていたのですが、
それはスマホになっても同様のようです。

レベル、覚醒(レアリティアップ)といった一般的なスマホゲームに共通してある要素に加え、
強くなってLv1から育てなおす転生、同じキャラ同士を融合させて、キャラ性能の強化や、新しい技や魔ビリティ(アビリティ)を覚えさせることが可能な魔融合。
その他、技レベルの強化、武器の修練度強化など、様々な要素があります。

さらには武器を強化することも可能で、
単純な性能以外にも、イノセンスという特殊効果を付与することも可能となっています。

やっぱ、最高レア度のプリニーは作りたいよね!

また覚醒に関しては、全キャラ最高ランクまで育成が可能です。

コンシューマで展開していた歴史分の遺産があるので、
この作品は汎用キャラの数が非常に多く、ビジュアルも多彩でクオリティが高いです。

そのため、気に入ったキャラを最強にできるというのは、
一般的なスマホゲーム以上に、良いことだと言えると思います。

低レアでも愛情を注げば、最後まで使うことは可能。

ゲームを始める際に、低レアの汎用キャラから4体選ぶことができますが、
強化次第では非常に強くすることも可能なので、
低レアだからとテキトーに選ぶのではなく、しっかり選んだ方がいいかもしれません。

特に、見かけが好きなキャラとかがいる場合は。

強いキャラを作りたい場合は、
事前に攻略サイトなどでおススメキャラを調べてみるのもいいと思います。

ガチャ要素について


この中から好きなキャラが出るまで引き直せます!

続いてガチャ要素について。

本作はゲーム開始時に星4確定のガチャを1回、好きなキャラが出るまで回すことができます。
単純にサービスがいいですし、歴代の主人公とヒロインが揃っているので、
ファンならさらに嬉しいと思います。
エトナとフロンは配布で貰えますしね。

ただ4だけは、ヒロインのアルティナではなくデスコなので、
ここは、人によっては不満を感じるかもしれません。

まあ、デスコの方が人気があるので、
嬉しい人の方が多いとは思いますが(かなり強いとの噂ですし)。

現状、★4の数はちょっと少なめ。

排出率はこんな感じです。

高レアの確率自体はこんなものだと思いますが、
この作品は、10連での最低保証システムを採用していないので、
10連しても、星2しか出ないことが稀にあります。

ここに関しては、星3は確定させて欲しかったなと思います。

特定のキャラを狙おうとすると、☆4以上に大変。

ただでさえ星3キャラの数が多いので、特定のキャラを狙おうとすると、
星3でもかなり大変です。

こんな感じのメンツでゲームスタート。

現時点(2019年11月29日)においては、サービス再開記念として大量の石がもらえるので、始めた時点で50連が可能です。

星4確定ガチャも10連分だけですが回せるので、
ある程度リセマラをすれば、満足のいくメンツでゲームを始めることも難しくはないと思います。

リセマラを考えると、最初のDLが怠い。

ただ、ゲーム開始直後に1GB強のダウンロードが入るため、
繰り返しには、結構時間がかかる仕様です。

リセマラをするなら、その辺りも考慮に入れて行う必要があります。

他の特徴的な要素について

基本的なシステム以外にも、ディスガイアらしい独特なシステムが採用されているのが、ディスガイアRPGの特徴です。

懐かしき暗黒議会。

ひとつは何といっても暗黒議会。

これはプレイヤーの要望、
例えば「ショップの商品をもっと良いものにして欲しい」などを議会を通して反映させるシステムです。

議決である以上、反対多数の場合その要望は通りません。
その解決策として暗黒議会では、議員に賄賂を贈ることができます。

否定的な議員や有力な議員に賄賂を贈ることで賛成の割合を高め、
強引に要望を通せるのが、このシステムの特徴です。

始めたばかりだと太刀打ちできないステータス。

ただし、従来のシステムとは違い、
否決されたらそこで終了なのは、少し残念に感じます。

否決されても、反対した議員を全員倒して要望を無理やり通せるのが、
暗黒議会らしさだったと思うので。

議員のレベルがとんでもないので、
仮に戦えたとしても現段階で倒せる人はそういないと思いますが、
今後のアップデートで改善できるなら、改善して欲しいです。

1をクリアすると2を遊べるようになるのかな?

そして、この魔界史回想という要素も本作の大きな魅力です。

これは各ディスガイアのストーリーをダイジェスト形式で追体験できるというもので、メインストーリーと同じような感覚で進めていくことができます。

ファンであっても昔の作品のストーリーを正確に覚えている人は少ないでしょうし、新規であれば新鮮な気持ちでストーリーを楽しめる上に、キャラに愛着も沸くので、素晴らしい要素だと思います。

キャラデザは当時のものになっています。

私自身、プレイしたことがあるのは1と2と4で、
最後までプレイしたのは1だけ、ストーリーはうろ覚えという状態なので、
非常に嬉しいシステムです。

ダイジェストといっても、面白さが伝わる程度にはしっかりしていて、
普通に面白いです。

他のスマホゲームへ移行したタイトルも、
こういった手法は、やってみてもいいのではと感じました。

過去作の使い回しと批判的に考える人もいると思いますが、
長年コンシューマで展開していたタイトルでないとできないことなので、
スマホのオリジナルタイトルに対する、大きなアドバンテージになると思います。

その他の気になった点について

その他、気になった事に触れておくと、
行動力(スタミナ)に関しては改善した方がいいような気がします。

全部1回ずつやったら、残り20・・・。

この作品は行動力が100のまま変化しないのですが、
ステージをクリアするごとに10、ゲートだと20減る中で、
最大値100は少なすぎるように思います。

行動力を回復するアイテムを石を使って買わせたいのでしょうけど、
ガチャ以外のアイテムを石を使って買う人って、一部の重課金者くらいしかいないんじゃないでしょうか。

せっかく魔界史回想などの良い要素があるのですから、
ストーリーを進めるのにストレスを感じる仕様は、あまり良くないと思います。

せめて、ランク×2くらいは増える仕様にして欲しいところです。

後は、戦闘時に時々アプリが落ちることがあるので、
改善してもらえると嬉しいです。
※ただ、これに関しては使っているスマホの問題かもしれまん。

グラフィック


戦闘画面におけるグラフィックもキャラデザがしっかりと反映されたものになっていて、ぱっと見は、PS3の4と比較してもそう変わらないレベルのクオリティです。

過去作の使い回しなので当然ではありますが、
モーションもかなり作り込まれています。
技の数も非常に多い為、様々な演出を楽しむことができます。

剣や銃などは武器によって見た目が変わります。

また、武器を変えるとそれが見かけに反映されるというのも、
細かいことですが、嬉しいポイントです。

グラフィックに関しては、
スマホゲーム基準なら十分すぎるレベルだと思います。

キャラクター


本作のヒロインの1人であるフロン。

個性的で魅力的なキャラが揃っています。

サービスが始まって間もないことを考えると、
ガチャで出るキャラの数も非常に多いです。

基本的に本作のようなコンシューマからスマホへ来たタイトルは、
ガチャで出る過去作キャラへの愛着が、
シリーズファンと新規で大きく違うという側面があります。

なぜなら、スマホのタイトルの中では、
過去作キャラは同じように活躍することはなく、
掘り下げられることも少ないからです。

しかしこのディスガイアRPGには、前述のように魔界史回想があるため、
各キャラの活躍をしっかり振り返ることができます。
そのため、ファンと新規の差異をある程度埋められているように感じました。

アクターレはまだ実装されていません。

一方で大きな問題点としては、
本作ならでは新規キャラクターがいないこと。

キャラクターが全て過去作キャラというのは新鮮味が薄いですし、
ちょっとどうなのかと感じる部分はあります。

ただ、ディスガイアだけでも5作(D2含めれば6作)あり、
まだまだ実装されていないキャラも多いわけで、
わざわざ新キャラを作る必要はないようにも思います。

また、日本一ソフトウェアは自社コラボを頻繁に行う会社なので、
日本一が作った他作品からの参戦も期待できます。

なので個人的には新キャラとかより、そっち方面に力を入れて欲しいかなと思っています。

もし参戦するなら、ドロニア様を最強魔王にしたい。

個人的には、「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」や「魔女と百鬼兵」とかとのコラボに期待しています。

ストーリー


プレイヤーは最強の魔王を目指すことに。

ディスガイアらしいハチャメチャなストーリーで中々面白いです。
お気楽に楽しめるシナリオなので、スマホでやるのに適していると思います。

プリニーは良い味出している。

序盤の序盤からディスガイアらしい展開を見せてくれるので、
ディスガイアシリーズの雰囲気は、しっかりと出せているシナリオなのではないでしょうか。

逆にこういうノリが嫌いな人には合わないと思います。

キャラデザは当時のまま。

そして、魔界史回想では過去作をダイジェストで振り返れます。
ダイジェストとはいえ、スマホゲームとしては十分すぎるクオリティとボリュームがあります。

過去作の使い回しとは言え、こういう要素は個人的には嬉しい。

特に3と5、そしてD2は一切プレイしていないので、
どんなストーリーなのか楽しみです。

サウンド

雰囲気のある良質なBGMが多いです。
使い回しが多いと思いますが。

OPの曲は普通でした。

課金要素について

ガチャでは最初に星4キャラを引き直すことができ、
サービス再開記念で、90連分の石がもらえます。

その為、スタート時点では、
かなり充実したメンバーで始められるはずです。

全部石を使えば、星4が5体くらいにはなるはず。

ただ、ゲームを進めることで手に入る石はそんなに多くない、
というか、かなり少ない印象です。

まず、10連には石が1500個必要になります。

シナリオ1話のなかに5つの章があり、各章にステージが5つほど。
計算すると、シナリオを1話クリアすることで手に入る石の数は、
大体500個くらいです。

つまり、10連をするために石を貯めるには、3話分のシナリオをクリアする必要があります。

また、デイリーミッションで入手可能な石は25個になり、
1ヵ月で750個しか入手できません。

最初はシナリオクリアや累計ミッションの達成などで石を貰えることも多いですが、ゲームを進めて石を使い果たすと、そこから溜めるのは中々難しいように思います。

ただ、今後イベントなどで石を入手することは、おそらく出来ると思うので、
イベントの配信ペースと内容次第で、こうした印象は変わってきます。

また、配布などが行われるのかもまだ未知数なので、
石を入手できるペースに関しては、まだ未知数な部分が多いです。

石の値段は平均以上かな?

一方で課金する場合ですが、石のお値段は中々高めです。

10連分の石を買おうとすると、3000円以上します。
他のスマホゲームと比較しても、ちょっと高いように感じました。

これに関しては購入を検討中。

ただし、本作には980円で購入可能な魔界パスポートというものが存在し、
これを購入すると、15日間で石が1500個貰えます。

有償分が392個しかなく、全部貰えるまで15日かかりますが、
1000円で10連分と考えれば、まずまずの安さなのはないでしょうか。

欲しいキャラが実装された時だけ回すような微課金ユーザーにとっては、
中々魅力的な商品だと思います。


総評


現時点では大満足なクオリティ。

サービス開始直後から8カ月間メンテナンスを行っていただけはあり、
非常にクオリティの高い仕上がりになっていると思います。
ディスガイアというコンテンツを、上手くスマホに落とし込めています。

最初からこのレベルでサービス開始していれば、
かなり人気が出たのではないでしょうか。

私はこの作品がサービスを開始した時はあまり興味を持っていなかったので、
サービスが再開してから手を出しましたが、
非常に満足度の高いアプリゲームです。

スマホゲームでディスガイアの新作が出たことを残念に思うファンもいると思いますが、試しにやってみて欲しいです。
おそらく楽しめると思います。

日本一ソフトウェアは、いまだ積極的にコンシューマゲームを出していて、
そういった会社の方針に、個人的には好感を持っています。

本作には日本一ソフトウェアの社運がかかっていそうなので、
成功して欲しいものです。

日本一はディスガイア以外にも、様々なタイトルを世に出している会社なので、
自社コラボにも期待したいです。



『魔界戦記ディスガイアRPG』公式サイト
https://www.disgaea-app.com/