2019年11月15日ブログオープン!

レビュー : テイルズ オブ クレストリア【感想・評価/評判まとめ】

この記事ではソーシャルゲーム「テイルズオブクレストリア」の感想をまとめています。


【あらすじ】

罪を犯した人間を、人々が祈りによって裁くため「ビジョンオーブ」の所持が義務付けられた世界。

村で尊敬を集める修道士の1人息子“カナタ”は、修道院で暮らす孤児の少女“ミゼラ”にほのかな恋心を抱いていた。

運命の夜、悲劇に見舞われたミゼラを救うため、カナタは重大な罪を犯してしまう。
そしてミゼラもまた、カナタを守るために罪に手を染める。

その結果、ビジョンオーブにより人々から制裁を望まれてしまったカナタとミゼラは“執行者”に追われる身“咎我人(とがびと)”となる。

そんな中2人が出会ったのは、“咎我鬼(とがおに)”と呼ばれ、世界から忌み嫌われ恐れられている存在、“ヴィシャス”だった――。

「選ばせてやるよ。罪に飲まれるか、罪を喰らうか……!」

ヴィシャスの問いかけに、2人は己と向き合い、罪を背負って生きていく覚悟を決める。

“ブラッドシン”という新たな力を手に入れた2人は、安息の地を求め、ヴィシャスとともに旅立った。

公式サイトより)


みんなの感想まとめ

ストーリーは評判高め!


“罪”をテーマにしたストーリーが特徴的な「テイルズオブクレストリア」ですが、ストーリーに関しては好意的な意見が多いようです。

重いストーリーということで好みは分かれると思いますが、シナリオの良さは大きなアピールポイントになりそうですね。

また昨今ネットの誹謗中傷が社会問題化しているため、見知らぬ他者によって裁かれるというSNSを彷彿させる設定には、色々と考えさせられるものがあるかもしれません。



戦闘システムは難アリか?


ストーリーが評価される中で、批判的な意見が多かったのが戦闘システム。

テイルズは元々戦闘を売りにしていたRPGだけあって、「テイルズはアクションでやりたい」という意見が多かったです。



グラフィックは美麗!だけど・・・


「テイルズオブクレストリア」のグラフィックはスマホゲームとしてはかなり高品質なため、秘奥義の再現度も高いようです。

ただ一方で、動作がもっさりしているという指摘も・・・。

また秘奥義を発動できるのがSSRのみということで、SRキャラとの格差がハッキリしている点も問題視されています。



各メディアのレビュー


以下メディアによるプレイレポートのリンクになります。
気になる方は参考にどうぞ。

“罪”を背負って生きるとは? 「テイルズ オブ クレストリア」先行プレイレポート。プロデューサーメッセージも掲載:4gamer

『テイルズ オブ クレストリア』の楽しいポイントを先行プレイしたシリーズファンが語る:電撃オンライン


終わりに


以上が、「テイルズオブクレストリア」 の感想と評判になります。

ストーリーに関しては評判が良いため、ストーリー重視の方にはおススメできると思います。
グラフィックは高品質ですが、その分動作が重かったりするようなので、所持しているスマートフォンのスペック次第では色々と厳しいかもしれません。
テンポの悪さを指摘されているので、サクサクプレイしたい人には不向きのゲームかもしれませんね。

ストーリーが優れているスマホゲーは貴重なので、個人的には期待したいです。








テイルズオブクレストリア|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
https://crestoria.tales-ch.jp/index.php