2019年11月15日ブログオープン!

「ワンダーエッグ・プライオリティ」第7話感想/評価 前回の謎は解決されないままかー。

ワンダーエッグ・プライオリティ 
第7話 14才の放課後

【あらすじ】

リカの誕生日を祝うために集まったアイたち。
遅れてやってきたリカが「愚痴に付き合ってもらう」と取り出したのは、自分の父親と思われる5人の男性の写真だった。
母・千秋と交わした「中学にあがったらパパに会わせる」という約束が果たされず、父への思いと母への苛立ちを募らせ、悪態をつくリカ。
その態度をたしなめたねいると桃恵に、リカは怒りをぶつけてしまう。

公式サイトより)


第7話感想


前回の終わり方が終わり方だったので続きが気になっていたワンエグですが、アイがなぜああいった行動をとったのかは明確には描かれませんでした。
久しぶりの学校がどうだったか等も、さらっと触れただけで掘り下げられず。

これは正直拍子抜けです。



そんなわけで、今回はリカの掘り下げ回でした。
これまでは断片的にしか分からなかった彼女の家庭環境が明らかになります。

しかしあれですね、父親の顔が分からないくらい昔の記憶しかないとは思っていませんでした。
「美人は~」って台詞をリカに言うくらいなので、ここ数年で離婚したものかと思っていましたよ。

そして、スナックに通うオジサン達の雰囲気が凄くリアルだった(笑)
まあ、スナックって行ったことないので実際の所は良く分かりませんけど。



戦闘シーンは相変わらず良く動いていました。
今回は特に動いていたんじゃないかな?

ただ毎回思うんですが、あくまで良く動いてるってだけなんですよね。

この作品て敵との因縁があるわけでは無いですし、ストーリー的にもそこがメインではないので、積み重ねが無くテンションが上がらないんですよ。

アニメーションとしての質が今期上位なのは間違いないですけど、戦闘シーンが面白いかというと、私はあまりそういう風には感じていないです。

さて、今回で後半戦に入ったワンエグ。
1話時点では「どうなるか分からない」とか「名作になるか駄作になるか」みたいなことが言われていましたが、大分印象も固まってきたんじゃないでしょうか?

個人的に思う事としては、この作品って思春期の女性の葛藤や問題をメインに据えてるから絶対女性の方が感情移入できると思うんですよ。

ただ、男キャラがほとんどいないこのアニメを、女性のアニメファンは見ようと思うのかなっていうのが素朴な疑問としてありますね。
視聴者の男女比が知りたいです。


評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)



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