2019年11月15日ブログオープン!

「ワンダーエッグ・プライオリティ」第6話感想/評価 全く先が読めない。果たしてどういった結末を迎えるのか。

ワンダーエッグ・プライオリティ 
第6話 

【あらすじ】

戦いに慣れつつある4人の前で、ミテミヌフリの一部が突然「アンチ」へと姿を変える。
アンチが狙いを定めたのはエッグの中の少女ではなく、アイたちだった。
新たな敵の出現に苦戦する4人に、アカと裏アカはとある「お助けアイテム」を渡す。
エッグの世界での戦いが徐々に変化する中、現実世界ではアイの母・多恵が持ち掛けたある提案が、アイの心を大きく揺り動かす。

(公式サイトより)


第6話感想


ワンエグ第6話はアイの母親と沢木先生が交際を宣言する衝撃エピソード。
アイ宅への訪問の頻度が異様に多かった沢木先生ですが、裏ではそんな事へと話が展開しておりました。
そして、それを受けてアイも学校へ行くことを決意。
そんな感じで、話が大きく動き出した第6話です。


しかし、母親と沢木先生がお付き合いか。
冒頭、母親のアイに対する態度がちょっと厳しかったのはそういう事ですよね。

とはいえ、まだ裏がありそうだなー。

本当はアイ狙いという可能性もありそうですが、4人の会話で「本当はアイ狙いなんじゃない?」という指摘が出たうえに、全員別々のことを言っている以上、誰も核心を突いていないように思える。

先生はあくまで、「怪しそうに見える」ってだけですが、桃恵が言うように単純に良い人ってパターンはさすがに無いと思うんですよね。
まだまだ謎が多い・・・。


それと、最後のアイの行動は正直良く分からなかったです。
自分が学校へ行けば、先生が家に来る理由が無くなると考えたんでしょうか?

あと、なぜか洗濯物と一緒に向こうの世界の数珠があったんですよねー。

見えないものが見えるようになる数珠を使って、これまで目を逸らしてきた先生の本心を探ろうとしている?

というか、あちらの世界のものって現実に持ってこれるんですかね?
持ってこれないとも言われていなかった気はしますが。

色々と考える事が多く、考察が好きな人にはたまらない内容だったんじゃないでしょうか。


そして、魔法少女アニメに欠かせない?マスコットも登場。
カメレオンだったり、蛇だったり、可愛いに寄りすぎてないのは本作らしいですね。

お助けアイテムはかなり役立ちそうですが、デザインがまどマギのソウルジェムっぽいので、どうしても何らかのリスクがあるんじゃないかと思ってしまいます。



そんなわけで、大きく話が動いたワンエグ6話でした。

タイトルがパンチドランクだったという事は、最後のアイの行動は冷静な判断でじゃないという事なんでしょうか?
バトル要素もありますが、現実の人間関係の方が興味を引かれますね(笑)。

次回学校へ行くようになったアイがどういった行動をとるのか。
色々と楽しみです。



評価:★★★★★★★★☆☆(8点)


↓次回の感想↓

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