2019年11月15日ブログオープン!

「ワンダーエッグ・プライオリティ」第3話感想/評価 良い引き!作品としての奥行も出てきて、期待が高まる内容だった。

ワンダーエッグ・プライオリティ
第3話 裸のナイフ

【あらすじ】

いつものように地下の庭園でエッグを買い、帰路につこうとしたアイの前に突如現れた少女・川井リカ。
アイたちと同じくエッグの世界で戦うリカだが、初対面のアイにお金を貸してほしいと頼んできたり、勝手に家まで押しかけてきたりと、いきなりアイを振り回す。
誰にでも調子よく振る舞うリカに、ねいるは不信感をにじませるが、リカはアイの家に泊まるとまで言い始め……。

公式サイトより)


第3話感想


今回も新キャラ登場回で1話完結かと思いきや、
かなり良いところで終わりましたね。
これは次回が気になるなー。

3話という事で、やはり掴みを意識した構成にしてきた感じ。

それにしても、枕営業の意味が分からないアイは子供らしい純粋さがありますねぇ。
中学の頃、友達が言っているSとかMの意味が分からなかった事を思い出す(笑)。



新キャラのリカは元アイドルのお調子者だけど、中々難しい境遇の子みたいですね。

前回登場したねいるはまだ謎が多い状態ですが、リカに関しては今回しっかりと焦点が当たっていたため、ある程度のキャラクター性と背景は把握できたように思います。

しかしどうでもいい話ですが、身長が思ったよりも低かったですね。
ビジュアル的に、もう少し高いイメージでした。
アイよりも普通に低いとは・・・。



また、どことなく怪しさを醸し出していた沢木先生ですが、今回明確な形で小糸ちゃんの自殺に関わっている可能性が示唆されることとなりました。

ミスリードという可能性もありますが、関与していないならここまで出す必要性の無いキャラですからねー。

今回自殺した二人がパパ活という言葉を使いましたが、そういった表現が使われている辺り、この二人の関係もそういうものだったということを暗に示しているのかもしれませんね。

なんにしても、イジメの相談をしていたという事実が意図的に描かれ、自殺したという結果があって、単なる先生の力不足だったとかいうオチはドラマとしてあり得ない気がします。

なんらかの形で関わっているのは間違いなさそうですね。



前回若干評価を落とした本作ですけど、
今回に関してはしっかりとした山場があり、見応えがあったように感じました。

扱うテーマに幅があることが分かり、作品としての奥行を感じ取れた点も好印象です。

あと個人的にですが、今回アイの「トサカに来たぜ!」発言が無かったのも良かったと思います。

アイは普段の性格と戦いの際の熱血キャラにちょっとギャップがあって、あまり良い印象を持てていなかったんですよね。
今回くらいの感じなら、さほど問題ないと思いますが。

次回への引きも良かったですし、まだまだ未知な部分が多いものの、今後への期待感が高まる内容だったと思いました。



評価:★★★★★★★★☆☆(8点)



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みんなの感想まとめ


概ね好評。
先生は今のところ怪しさしかないですよね。



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