2019年11月15日ブログオープン!

「ワンダーエッグ・プライオリティ」第2話感想/評価 メインキャラが出揃うまでは様子見かな。

ワンダーエッグ・プライオリティ
第2話 友達の条件

【あらすじ】

アカと裏アカの声に導かれ訪れた地下の庭園で、エッグを大量に購入する少女・青沼ねいると出会ったアイ。
同じ境遇の相手に興味津々のアイだったが、ねいるからは関わりを避けられてしまう。
また独りエッグの世界に挑むアイ。次のエッグの中から現れたのは、レオタード姿の鈴原南という少女だった。
戦いに挑むアイに、アカと裏アカは「ワンダーキラーを倒せ」と告げる。

公式サイトより)


第2話感想

第1話はいじめを見てみぬふりをする大衆を主題として描いていたわけですが、今回は体罰とそれを受け入れてしまう生徒のお話か。

本作は自殺した被害者を通じて、現代の学校において起こり得る社会問題について描く作品という感じなのかな。

しかし体罰か。。。
体罰は近年かなり問題視されるようになってきていますけど、10年前くらいまではそこまで問題視されていなかった気がします。

私の地元の名門校に、女生徒にピンタする顧問とか普通にいましたから。
今は、あそこまで表立ってやっていると問題になりそうだなー。


で、今回気になったのが、1話であちらの世界で受けたダメージは現実に還元されると説明されていたにも拘らず、今回はその描写が一切何もなかったこと。

あんなに分かりやすく顔を切っていたのに、現実に戻ったら綺麗に消えていたんですよね。
ねいると話していた頃は、作品の時間軸としては大分進んでいるということなのかな?
ちょっと謎なので、次回以降明らかになることを期待したい。

そして、そのねいると仲良くなったことで、次回以降の展開が少し華やかのものになってきそうですね。
一緒に戦ったりするのかどうかも注目です。

小糸の回想は今回大分エグかったですけど、まだ自殺しそうな雰囲気はないですからねぇ。
今後どんどん描写はエスカレートしていきそうです・・・。

1話は初回という新鮮味と作画の綺麗さもあって期待を込めて高めに評価しましたが、2話がその期待に応えてくれたかというとちょい微妙。

社会派アニメを目指すのは別に良いのですが、現状メッセージ性の部分が先行していて、娯楽性がついてきていないように感じます。
まあその辺りはメインキャラが出揃ってからですかね。

なんにしても、今後の展開次第でどうとでも転びそうで、まだちょっと未知数かなと思いました。


評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)



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