2019年11月15日ブログオープン!

「バック・アロウ」第8話感想/評価 これは衝撃の展開っすなぁ・・・。

Back8 
血まみれの騎士は何を秘めるのか

【あらすじ】

リュート卿和国に国賓として招かれたグランエッジャの人々は大歓待を受ける。出迎えるフィーネ皇女卿の温かい言葉に、エルシャとアタリーは感動しきりだ。
しかし、壁の破壊を続けるアロウの元に再びプラークが現れ、アロウを力づくで連れ去っていってしまう。アロウを待ち受けていたのは、恐怖の人体実験。シュウとビットの活躍で難を逃れたアロウだったが、仮面の騎士に行く手を阻まれる。
人体実験を指示していたその謎の騎士こそ、フィーネ姫のもう一つの人格だった。

公式サイトより)


第8話感想


レッカと違い、リュートは良い国だった。
・・・なんて言う単純な話はあるわけもなく、しっかりと闇の側面が描かれることに。

壁に関する新たな事実が判明したり、マッドサイエンティストが出てきたりと盛りだくさんだった今回ですが、衝撃的だったのはやはり最後のシーンでしょうか。



描写的に、姫様は悪人というわけではなく、二重人格でしょうね。
某巨人漫画のラ〇ナーみたいに、理想と現実のギャップで・・・みたいな感じなのではないでしょうか。

ただ、二重人格となるとお風呂のシーンをどう解釈するか。
平和主義者だけど自己中心的なのでしょうか?

しかし、テンポが早いですね。
フィーネ姫が本格的に登場したのは前回が初めてだったにも拘らず、早くもこういう展開をしてきますか。。。

個人的にはもう少し溜めた方が良かったんじゃないかと思いますけど、このテンポ感が中嶋かずき脚本の魅力といえばそうなんでしょうし、難しいところです。



フィーネ姫の正体はなんなのか、その事をプラーク卿が知っていたのか等、気になることは沢山あるので、次回が待ち遠しいです。

お話としては、ここ最近退屈しない展開が続いていると思います。
ただ、ツイートの数は明らかに減ってきているため、既に切ったという人は沢山いそうなのが残念です。

 

評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)


↓前回の感想↓

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