2019年11月15日ブログオープン!

「バック・アロウ」第7話感想/評価 エレガントなイケメン女騎士が登場。アロウとエッジャメンバーは一旦別行動に。

Back7 
壁はそんなに堅いのか

【あらすじ】

遂に北の壁に到達したグランエッジャ。早速ブライハイトやグランエッジャの主砲で壁を攻撃するものの、すべて無力化されてしまう。壁から吹き荒れる風に押し返されるグランエッジャに、レッカ凱帝国のバイ将軍が襲いかかる。苦戦を強いられるアロウ達だったが、そこに、空を飛ぶ一体のブライハイトが現れる。
そのブライハイトを操りアロウ達の窮地を救ったのは、リュート卿和国のプラーク機甲卿だった。プラークは、アロウとグランエッジャの人々を国賓として迎えたいと言う。壁を壊すことにこだわるアロウを残し、グランエッジャの人々はリュート卿和国へと向かうのだった。

公式サイトより)


第7話感想


「バック・アロウ」第7話はついに壁へと到達するお話。
アロウ達はブライハイトやグランエッジャの攻撃で壁の破壊を試みます。
しかし壁は想像以上に堅く、アロウ達の攻撃は一切効果を発揮しません。

そんな中、レッカの部隊と戦闘になり窮地に陥るアロウ達。
そこに颯爽と現れたのが、リュート卿和国の六大卿の1人であるプラーク・コンラートでした。
アロウ達をリュートへ招待するプラークですが、アロウは壁から離れることを拒否。

というわけで、アロウと離れてしばらくリュートに身を寄せることになったグランエッジャの面々です。



今回はリュートの情勢も軽く描かれましたが、レッカ同様リュートも一枚岩ではないようですね。
それぞれの国をしっかりと掘り下げてくれるのは好印象です。
政治劇なんかも本作の見所となるのでしょうか?

しかし、谷口監督という事もあり、フィーネ姫はユフィ(コードギアス)と被るな(笑)。
ただ、フィーネ姫の方が温室育ち感がある・・・。



今回、ひとまずアロウとエッジャ村メンバーは別行動をとることになったわけですけど、ここでアロウが頑固になるというのはちょっと意外でした。
アロウは目的がはっきりしているから、そういった判断になるのも不思議ではないですけど、ちょっと薄情な気もする。

というか、シュウが何も言わなかったのはなぜ?

離れて行動することでそれぞれがどう考えるのか。
ちょっと興味を引かれます。

あと村長+その他の人々が毎回反発するのはなんなんだろうなー。
今回みたいな行動はそれ自体は全くおかしくはないけど、事あるごとに反対しているから「またかよ」って感じで少しイライラする(笑)。

それに、村長さんは前回エルシャに村長の座を渡したわけで。
いきなり今回みたいな展開になるのはさすがにどうかと・・・。



次回はいよいよリュート編という事で、どういった展開になるのか楽しみ。
先生はリュートの関係者っぽいけど、一緒にリュートへ行くんでしょうかね?



評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)


↓前回の感想↓

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