2019年11月15日ブログオープン!

「理系が恋に落ちたので証明してみた。」第4話感想/考察/評価(アマゾンプライム先行視聴)

「理系が恋に落ちたので証明してみた。」
第4話 理系が恋に落ちたのでデートしてみた。


【あらすじ】

公式サイトにて公開され次第追記します。


あふさ
さて、「理系が恋に落ちたので証明してみた。」第4話は雪村と氷室のデートエピソード。
 

前回の第3話で色々と計画されたデートが、いよいよ実行に移されます。
当初は一般的なデートの概念とはかけ離れたものになりそうな印象でしたが、奏たちのフォローによって、途中からは普通のデートになっていました。

単純に面白い回だったと思います。


※アマゾンプライムで先行視聴したため、スクショ画像はありません。

【良い点】

ためになる知識が得られる。


あふさ
毎回何かしらの専門用語が登場するリケ恋ですが、今回登場したのは「評価指数」と「正規化」、そして「シミュラクラ現象」です。
 

今回登場した「評価指数」と「正規化」に関しては様々な文脈で使用されるためか、ネットでググってもイマイチ定義が分かりません(笑)。

ただ「正規化」に関しては、
「データとかを使いやすいように整理したり変形したりすること」(出典:わわわIT用語辞典)という説明が分かりやすいように思いました。

詳しく知りたい人は、色々調べてみると良いと思います。


【シミュラクラ現象とは】

人間(ヒト)の目には3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされているという脳の働き。

参照:wikipedia


これは割と有名かな?
面白いですよね、こういうの。

感情カウンター(笑)。

今回のデートではこれまで行っていた心拍数の計測以外に、
細かい感情を計測するために、感情カウンターなるものを使用します。

これは感情を項目ごとにわけ、「ドキッとした」時や「くっつきたくなった」時などにスマホのカウンターをタップして、感情を計測するというもの。

感情をカウンターで測れるのかというのはともかくとして、
発想は面白かったです。
しかも、相手に丸わかりというのが笑えますw

羞恥心よりもデータを優先している本作ならではのアイデアでしたね。


【気になった点】

あまり実験にはなっていなかった。

内容的に特に不満は無いのですが、
ケチをつけるとすれば、実験として結構いい加減だったなと。

感情カウンターの項目が、いつの間にかメチャクチャ細かくなっていましたからw
まあ演出の意図は分かりますし突っ込むべきところではないと思いますが、敢えて挙げるならそこかなという感じです。

あとはまあ、一日で計画を立てたにしては書類の枚数が凄かったなとw
いや、ほんとどうでもいい部分なんですが。


【終わりに】

というわけで、「理系が恋に落ちたので証明してみた。」第4話の感想でした。

デート回ということで、単純に楽しい内容だったように思います。
本作ならではの面白みも感じられ、シンプルに良かったですね。

さて、2話かけて描かれた初デートエピソードは、これで一段落。
次回からどういった展開になるのか楽しみです。



あふさ
単純に面白い回だったなという感じ。
これといって気になる部分もなかったので、楽しく見ることができたかな。
 

評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)


2020年冬アニメ感想記事はこちらから↓
カテゴリー|2020冬アニメ感想



TVアニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』公式サイト
https://rikekoi.com/