2019年11月15日ブログオープン!

「理系が恋に落ちたので証明してみた。」第2話感想/考察/評価 対照実験とかされると、まともに見えてくる。

「理系が恋に落ちたので証明してみた。」
第2話 理系が恋に落ちたので実験してみた。


【あらすじ】

相手のことを「好き」かどうか証明するため、至近距離から氷室の頭を撫でながら、心拍数を計測する雪村。それを見ていた同じ池田研の先輩・棘田は、「対照実験」の必要性を説く。つまり、雪村がドキドキしているのは、相手が氷室だからなのか、それとも女なら誰でも興奮してしまうのかを証明するため、雪村は奏や棘田の頭も撫でることに…。一方、氷室は愛情を込めた料理の方がおいしいことを証明しようと調理をするが…。

公式サイトより)



【良い点】

ためになる知識が得られる。

さて、「理系が恋に落ちたので証明してみた。」第2話は前回の内容を踏まえ、より本格的な実験へと進んでいきます。

あふさ
今回学べる専門用語は「対照実験」と「有効数字」です。
 

実験を進める中で新たな出てきた用語は「対照実験」と「有効数字」。

【対照実験とは】

科学研究において、結果を検証するための比較対象を設定した実験。コントロール実験とも呼ばれる。条件の差による結果の差から、実験区の結果を推し量る基準となり、実験の基礎となる。1つの条件のみ変更し他条件は一致させるようにする。

参照:Wikipedia


うん、分かりづらい(笑)。
といってもアニメ内の説明で理解できるものだったと思うので問題ないでしょう。

要するに、
Aという女性と密着してドキドキを感じたとしても、それだけではAに対してドキドキしているのか女性に対してドキドキしているのかが分かりません。

その為、女性Bや女性Cとも同じ行為を行い、ドキドキするかどうかを調べなければいけないということですね。


【有効数字とは】

測定結果などを表す数字のうちで、位取りを示すだけのゼロを除いた意味のある数字である

参照:Wikipedia


だそうです。

私自身理系じゃないので理解し切れていない部分がありますが、
アニメの説明だけでも大体は分かると思います。

詳しく知りたい人は、調べてみるのも良いと思います。
色々細かいので、よほど興味が無いと嫌になりそうですが。

1話より実験内容がまとも。

1話の、「壁ドンして心拍数の上昇を計測する実験」と比較すると、
今回の実験は大分まともになったなという印象を受けました。

くだらない実験ではありますが、手法としては割と本格的というか。
対照実験とかもやっていましたしね。

「料理は愛情であることをどう証明するか」という部分に関しても、
やっていることはしょーもないですが、
実験の発想は面白かったと思います。

新キャラは人気が出そう。

2話では新たに女キャラが参戦します。

あふさ
属性としてはロリとゲーマー。
男性ウケの良さそうなキャラですね。
 

ロリでゲーム好き・・・。
これは男性人気が出そうですね!

基本的に今作は女性向けだと思っていますが、
キャラの感じとしては、男性ウケも悪くは無さそうに思えます。


【気になった点】

やはりくだらなさはある。

1話よりはまともになったとは思うもののやはりくだらなさはあります。

好みもあると思いますが、
個人的にはもっと真面目にやって笑わせて欲しいんですよね。

「料理は愛情かどうかを証明する実験」で、
オムライスにハートマークを書いて、美味しいと言わせるとかどうなんでしょう?

ばかばかしい事をテーマにするには全然問題ないと思いますが、
それを解決するためのアプローチは、真面目な手法を使って欲しいなと思います。


【終わりに】


というわけで、「理系が恋に落ちたので証明してみた。」第2話の感想でした。

1話より良くなったと思いますが、もう少し理系ならではの解決方法を見てみたいところ。
現状だと分かりやすいギャグになってしまい、くだらなさも感じてしまうので。

ちなみに私はアマプラ会員なので、すでに5話まで視聴済みです。

3話以降の感想記事は、
2日に1回くらいのペースで書いていきたいと思っていますが、
他の記事との兼ね合いや時間の都合もあるので、どうなるかは不透明です。

出来れば、1月中に最終話までの感想を書きたいですね。



あふさ
良くなったとは思うけど、劇的に変わったわけではないし、ストーリーはまだ分からない。
評価としては現状維持かな。
 

評価:★★★★★★☆☆☆☆(6点)


2020年冬アニメ感想記事はこちらから↓
カテゴリー|2020冬アニメ感想


TVアニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』公式サイト
https://rikekoi.com/