2019年11月15日ブログオープン!

「映像研には手を出すな!」第8話感想/評判まとめ 水崎氏が伝えたい想いが、誰よりも両親に一番届いたという帰結に感動。

映像研には手を出すな! 
第8話 大芝浜祭!


【あらすじ】

文化祭当日の朝、現場で生アテレコになってしまったものの、ロボットアニメはなんとかできあがった。浅草と百目鬼(どうめき)はギリギリまで音楽と効果音の調整を続ける。金森は、カリスマ読者モデルとしての水崎の知名度を利用して集客を図る。しかし、小野たちロボット研究部も協力した大がかりな宣伝は、生徒会に目をつけられてしまう。さらに、水崎がアニメを作っていることを隠している両親が、急に文化祭を見に来ることに!

公式サイトより)



あふさの感想

今までで一番の内容だったと思う。

これまでの描写の積み重ねがしっかり活きている、盛り上がりを感じ取れる話でした。

文化祭のお祭り感を表現できていたし、ロボ研部長小野の活躍や金森氏有能っぷりなど見どころも多かったですが・・・

なによりも、水崎氏の家族ドラマが良い。

アニメ制作に反対していたとのことでしたが、いざ登場してみれば理解のある良い親でしたね。

今回上映されたアニメへの拘りに関する理解度も人一倍深く、
前回熱く語っていたことがご両親に伝わって良かったねという気持ちに!

「さすが役者夫婦、見どころ分かってんじゃん。」

もちろん、それは視聴者にも伝わるように作られています。
アニメのシーンがこれまでの描写とリンクしていて、アニメーションがドラマになっていました。
これは本当に良かったと思う。

また、水崎氏が両親に「これはもうどうしようもない」というシーンのカットはとても印象的。
左右の目が対比になっていて、まさに本作の拘りを感じ取れるシーンだったと思います。

そんな感じで素晴らしい内容だったと思いますが問題は、
この後どうするのかですね。

原作がまだ完結していない以上どこかで切らなくちゃいけないわけですが、果たしてクライマックスが8話より盛り上がるのかどうか。

今回が非常に良かった分、終盤盛り下がらないかが心配です。


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