2019年11月15日ブログオープン!

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第2話感想/考察/評価 面白いかは微妙だが、つまらないわけでもない。

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」
第2話 防御特化とお友達。


【あらすじ】

毒竜を倒し、レアな武具とスキルを手に入れたメイプル。防御力がさらに高まり、持っていたスキルも強化。意気揚々と最初のイベント、プレイヤー同士のバトルロイヤルに挑む。そして、楓を誘った張本人の理沙も、サリーとしてついにゲームに参加することになり……。

公式サイトより)



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【良い点】

サリー関連の後半部分。

さて、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第2話では、
前回毒竜を倒して手に入れた盾でメイプルの防御力がさらに上がり、
メイプルの防御力無双に拍車がかかります。

そして、メイプルの友人であるサリーもいよいよゲームへ参加することになりました。

あふさ
サリーが参加してからの後半部分は面白かったと思う。
ボス戦も迫力があって良かった。
 

2話の構成としては、前半はメイプルの防御力無双、
後半はサリーメインという感じでしたが、後半部分に関しては良かったと思います。

やっぱ、キャラ同士の絡みがあった方が面白いよね。

そして、ボス戦に関しては迫力があって楽しめました。
水中戦というシチュエーションも、割と新鮮味があって良かったです。

メイプルが助けに入れないという状況だったので、
少なからず緊張感もあり、ハラハラする良いバトルだったと思います。

メイプルの無双はギャグとしてなら。

前回はモンスター相手だったので、
モンスターが同じことをし続けるというくどさがありましたが、
対プレイヤー戦だった今回はそういった欠点は感じられず、そこは良かったと思います。

とはいえ、他のプレイヤーがメイプルに何もできるヤラれていくシーンを見せられても、特に盛り上がったりすることは無いのですが。

まあ、ギャグとしてなら楽しめないこともないかな?


【気になった点】

盾が便利すぎないだろうか?

いくら限定アイテムとはいえ、
盾に触れたら消滅するというのは流石に強すぎますし、そんなにレベルが高いわけでもないのに全く攻撃が効かないというのもおかしいです。

それに盾以外の場所で攻撃を受けても、結局ノーダメージというw
まあ、「なろう系」とはそういうものというのは理解していますけど。

あふさ
ただ実際にメイプルのようなプレイが可能なゲームがあったら、それはバランス調整がおかしいクソゲーだと思う。
 

ちなみにどうでもいい話ですが、
私はソシャゲ等でキャラの強さって特に重視しないんですよね。
「気に入ったキャラを頑張って強くする派」です。

仮に本作のような世界観のゲームがあったとして、
メイプルのようなプレイスタイルで結果を残した人がいたら、
おそらく大盾を使う人は急増するはずです。

これは、PvP要素があるゲームをプレイしたことがある人なら分かってもらえると思います。

ですが、私の場合は意地でも剣(例えばね)を使い続け、
「さっさと調整しろや、運営!」という感じで文句を言うと思うんですよw

何が言いたいかというとですね、
現在進行形でそういうスタイルでソシャゲを遊んでいる身としては、
メイプルにヤラれる側に、多少感情移入してしまう部分があるということです。

何の攻撃も効かないとか酷い話ですからね。

ボス戦がCGだったのはちょっと残念。


あふさ
迫力があったボス戦だけど大部分はCGだったから、少し残念かな。
 

CGじゃないと厳しい部分はあるんだと思いますが、
それでも残念なことは残念。
サリーの顔に違和感があるシーンも有りましたしね。

ただまあ、CG無しで全然動かないのと、CGありで迫力があるのとでは、
後者の方がずっと良いと思うので、悪いというわけでもないですけど。


【終わりに】


というわけで、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第2話の感想でした。

1話ではモンスターが攻撃してくるのをずっと眺めてるシーンなどがくどく、防御力特化という設定の魅力に疑問を持っていましたが、2話で大分改善されたように感じました。

基本的に私は「なろう系」に魅力を感じない人なので高評価になることはほぼ無いと思いますけど、2話の感じなら酷評にはならないかなと思います。

今後も、今回のボス戦みたいな見ごたえのある戦闘シーンが多くあれば嬉しいですね。



あふさ
点数にすると、前半は5点、後半は6点かな。
前回の毒竜戦と違い、今回はボス戦が見応えあって良かった。
 

評価:★★★★★★☆☆☆☆(6点)


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TVアニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」公式サイト
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