2019年11月15日ブログオープン!

【2020春アニメ】感想/評価まとめ vol.7 レールガンが延期!これで今期トップは二強の争いに。

2020春アニメ感想 Vol.7


こんにちは、管理人のあふさです。

当ブログでは基本的に春アニメの感想についてまとめ記事形式で記事をアップしていますが、この記事では管理人による春アニメの感想と評価をまとめています。

並びは五十音順です。

世間一般の評価とは差異があるかもしれませんが、
あくまで主観的な意見ということでご理解ください。

また基本的に辛口評価になるため、不快感を与えてしまう場合もあると思います。

そのため「好きな作品が批判されるのは我慢出来ない!」という方は、
そっとページを閉じることをオススメします。

それでも興味があるという方は、以下から感想を御覧ください。

※はめふらのみ1週間遅れの感想になります。


乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…


第7話 危険なダンジョンに入ってしまった…

評価:★★★★★★★★☆☆(8点)


まさかまさかのアニオリ回。
あ、ちなみにですが、漫画版はビッコマで3巻まで読みました。
3巻までは無料で読めるので、気になっている人はおススメです。

なのでここまでの展開は知っていましたし、この先の展開についても多少知っています。

さて、そんなわけで今回はアニオリ回だったわけですが、面白さ的にはこれまでの話と特に変わるとは思えず普通に良かったですね。

しかし、ソフィアってそうだったのかー。
漫画では全然そこに触れていなかったので割と驚き。

というか、主人公が亡くなった後の世界に触れるというのは珍しいな。
まあ多くの場合、元の世界では孤立していたりするので触れる必要性が無いというのもあるんでしょうが(笑)。

そういう意味で、転生前の主人公が今のカタリナに近い性格だったというのもちょっと意外。
友達とポジションが逆かと思っていましたよ。

他には魔法の描写を入れたという点も良かったですね。
原作ではどうなのか知りませんけど、漫画では完全に空気なので(笑)。
アニメで掘り下げてくれたのは素直に良かったと思います。

あと、先の展開への伏線も張っていましたね。
漫画だと若干唐突感のある展開だったので、ああいった描写を入れるのは上手かったと思う。

そんなわけで、全体的に良いアニオリ回だったと言えるのではないでしょうか。

↓感想まとめ記事はこちら↓

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第7話感想/評価まとめ 原作を補完した良いアニオリ回。


かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜


第7話 かぐや様は脱がせたい、他。

評価:★★★★★★★★★☆(9点)


Cパートのインパクトが凄かった。

前半の話も面白かったけど、Cパートが凄すぎて全部吹っ飛んだ感がある(笑)

ツイッターとかだと、かぐや様の声優である古賀葵さんが毎回上手い上手い言われていて、私としては「そんなに上手いか?」って思っていたんですが、今回の話に関していえば本当に上手かったと思う。

というか、アニメーションと声優の力を強く感じた。

私はかぐや様は原作を読んだことあって、どちらかと言えば原作派なんですけど、Cパートの少女漫画脳の話で言えばアニメの方が数段面白かったんじゃないかな?

少なくとも、原作では特別印象に残るエピソードではなかった気がする。
まあ個人差はあるでしょうけどね。

1期から通して見ても、ギャグ面で考えればトップクラスの面白さだったように感じました。

↓感想まとめ記事はこちら↓

「かぐや様は告らせたい?」第7話感想/評価まとめ 今回は強烈!声優の演技力が光ったな!


とある科学の超電磁砲T


第15話 やくそく

評価:★★★★★★★★★☆(9点)


前回のクライマックスに関しては個人的にはあんまりでしたけど、大覇星祭編のシナリオ自体は良い感じに着地したと思います。
普通に感動しました。

3人のうち食蜂さん以外は今後アニメで登場しなさそうな気がしますが、3人でなにかする所も見てみたいですね。
アニメ終了後に原作漫画も読んでみようかな。

それはそうとして、食蜂さん達はどういう経緯であの研究所にいたんでしょうかね?
なんとなく分かりはするけど、完全に視聴者の想像にお任せなのはどうなのって気はちょっとします。

さて、次回からドリームランカー編へと突入するわけですが、次回の放送はまたしても延期となりました。

というわけで、次回16話は7月24日放送となります。

でもまあ、これでちょうど1クール分の延期となるわけですし、
延期の関係で話数が短縮とかは無さそう
だから、ファンとしてはむしろ安心したんじゃないかな?

ただ本作に限った話じゃないですけど、コロナで延期になった場合の放送権料とかがどうなっているのか気になりますね。
どこへしわ寄せが行ってるんでしょうか?

後で調べてみよう。

↓感想まとめ記事はこちら↓

「とある科学の超電磁砲T」第15話感想/評価まとめ 海に連れて行けるってだけでもう・・・。


波よ聞いてくれ


ep08 電話じゃ話せない

評価:★★★★★★★★☆☆(8点)


ついに1話冒頭の時系列へと到達。
熊との架空実況は早送りで。

前回の話はオチがちょっとファンタジーだったかなって思いましたが、今回はこれまで通り楽しめました。
しかしマキエさんの兄は怖いな(笑)

光雄からメールの着信が来るという、先が気になる展開で次回への引き!
一体どうなるのか!(原作読んでいますが)

今期の漫画原作アニメはどれも原作を読んで先の展開を知っているため、あまり興味が持てずに放置してしまっているものが多いですが、これは毎週ちゃんと見ています。

アニメとしての出来はともかく、今期から始まった漫画原作アニメの中ではこれが内容的に一番好みなんですよね。
オープニングが良いというのも大きい。

それはそうと、これ原作と順番入れ替えていますね。
光雄との決着は原作2巻でついたはずだけど、今回の内容は4巻のものですし。

しかし、そうなるとどこまでやるのかな。
見る前は6巻までやると予想していましたけど、光雄の話に後2話くらいかかるだろうから、和寒の話は尺的に厳しいような?

BNA ビー・エヌ・エー


第7話 Easy Albatross

評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)


7話も色々と興味深い話でしたね。
権利を得たことで失うものというのはあるよなぁ。

前回みちるとなずなの決別が描かれたわけですけど、
今回の件で早くもみちるはなずなに感心してしまったようで、ちょっと拍子抜け。
みちるのそういう性格は気になりますね。

↓Netflixで最終話まで視聴済み↓
レビュー : BNA ビー・エヌ・エー【感想・評価】


↓感想まとめ記事はこちら↓

「BNA ビー・エヌ・エー」第7話感想/評価まとめ 最後のみちるの表情は何を意味するのか。


プリンセスコネクト!Re:Dive


#07 闇穿つ光~仲良し姉妹のマリアージュ~

評価:★★★★★★★★★☆(9点)


キャラが出すぎるのはどうかなーって思っていましたが、このくらいなら新規の方にとっても全然許容範囲なんじゃないかな?

戦闘の作画は良いし、ユウキ君は覚醒したし、ペコキャルは良い感じだし、見所の多い内容に仕上がっていたと思います。
ハツネとシオリンの話も原作イベントの内容を取り入れつつ上手く構成で来ていて、初見さんでも感情移入できるストーリーだったように思う。

マヒルとリンは完全にサブでしたけど、そこはむしろ英断だと思います。
あの2人まで絡んじゃうと、私を含めアニメから入った人はキツイでしょうからね。

まあ彼女達は最近原作ゲームで活躍して別verのキャラも実装されたわけなので、マヒル推し、リン推しの方はそれで満足して欲しいところ。

で次回はリトルリリカルか。
3話のあれで出番は終わりじゃなかったんですね。

しかしそうなると、このアニメって美食殿以外のキャラにスポットを当てる場合は、その前フリをちゃんと入れるようにしているってことか。

6話と7話で言えばリマですし、5話のエリコも事前に軽く出ましたよね。
確かに、こういうやり方ならアニメからの人もあまり抵抗感なく見れそう。

「原作ファン以外楽しめない」と批判されがちなソシャゲアニメだけに、色々気を使っているなー。

次回は息抜き回でしょうけど、9話からはメインストーリーを進めていく感じになりそうかな?

↓感想まとめ記事はこちら↓

「プリンセスコネクト!Re:Dive」第7話感想/評価まとめ 作画が圧倒的!物語も大きく動き出す!


おわりに


というわけで、
管理人による2020春アニメ感想記事第7回でした。

前回の感想を読んでくれた人から「3回から6回はどうした?」って言われそうですけど、察していただけるとありがたいです。
しばらく書くのをサボっていてすみません<(_ _)>

しかし、延期したのと切ったのとで大分スッキリしましたね。
ただそのせいで、辛口とか言いつつ結構な甘口評価になってしまっている。

ちなみに、「イエスタデイをうたって」と「かくしごと」に関してはアニメとしてのクオリティは普通に高いと思います。

ただ原作を読んだことがあって先の展開を知っているのと、元々内容があまり好みでないので、無理して追う必要はないかなという判断で切りました。
気が向けばいつか一気見したい。

しかし、私の中で今期の暫定トップ評価だったレールガンが7月まで延期かー。
となると、三つ巴状態からかぐや様とプリコネの二強争いに変わる感じに。

本来であれば富豪刑事あたりもその争いに加わっていたと思うので、仕方の無いこととはいえちょっと寂しいですね。



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2020春アニメ感想


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アニメレビュー